■専門性の高い説明と納得の医療
■患者様を中心としたチーム医療
■患者様の人格を尊重した医療
を理念に、患者さまの利益を最優先に考えた治療を実践してまいります。
また、外来診療部門では、外科・内科・整形外科・泌尿器科が常時診察を行い、
常勤している医師すべてが各学会の認定する専門医若しくは、指導医です。
各科医師は、それぞれの専門性を生かして日々の診察にあたる一方で必要が
あれば、より専門性の高い他施設への紹介を行い、患者様の利益を最優先に考えた治療を実践して参ります。
 
昭和9年(1934) 初代院長 長崎光國博士が、足利市昌平町に長崎医院開設
昭和39年(1964) 病床数20床を増設し、長崎外科病院と改称
昭和56年(1981) 足利市伊勢町(現在地)に移転。総病床数43床に増床
平成8年(1996) 内科を併設し、長崎病院と改称。
平成15年(2003) 法人化し医療法人長崎病院(現在名)と改称
平成17年(2005) 総病床数80床に増床し、療養病床を合わせ持つ病院に改築
 
入院基本料に関する事項

一般病棟入院基本料13対1
  当院では、3階一般病棟において1日に8人以上の看護職員と、2人以上の看護補助者を配置しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
午前8時30分~午後4時30分まで、看護職員一人当たりの受持数は5人以内、看護補助者一人当たりの受持ち数は17人以内です。
午後4時30分~午前8時30分まで、看護職員一人当たりの受持ち数は17人以内です。

療養病棟入院基本料2
 
当院では、4階療養病棟において1日に6人以上の看護職員と6人以上の看護補助者を配置しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
午前8時30分~午後4時30分まで、看護職員1人当たりの受持ち数は10人以内、看護補助者一人当たりの受持ち数は10人以内です。
午後4時30分~午前8時30分まで、看護職員及び看護補助者一人当たりの受持ち数は20人以内です。

 
 
地方厚生(支)局長又は都道府県知事への届け出事項に関する事項

1 当院は、次の施設基準の適合している旨の届け出をおこなっています
一般病棟入院基本料13対1
療養病棟入院基本料2
看護補助加算2 
下肢末梢ß動脈疾患指導管理加算
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
糖尿病合併症管理料
糖尿病透析予防指導管理料
肝炎インターフェロン治療計画料
医療機器安全管理料1
薬剤管理指導料
がん治療連携指導料
退院支援加算2
CT撮影およびMRI撮影(マルチスライスCT16列以上64列未満)

※下肢末梢動脈疾患指導管理加算の算定に関して、当院では専門的な治療体制を有している医療機関として足利赤十字病院と連携しております。

 当院では、入院時食事(生活)療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しております。

 
 
 
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